GLOSSARY

沖縄料理・泡盛の
用語集

メニューを開くと並んでいる、ちょっと読めない名前たち。
40語をまとめました。うち25語は、当店でそのまま味わえます。

料理

チャンプルー ちゃんぷるー 別名:チャンプル

沖縄のことばで「混ぜこぜ」。島豆腐と野菜や肉を強火で炒め合わせた、沖縄の家庭料理の代表です。何を主役にするかで名前が変わり、ゴーヤーならゴーヤーチャンプルー、麩ならフーチャンプルーと呼びます。

当店で味わえます ゴーヤチャンプル 豆腐チャンプル 沖縄麸チャンプル そーめんチャンプル

ラフテー らふてー 別名:ラフティ・ラフティー

皮つきの豚バラ肉(三枚肉)を、泡盛・醤油・黒糖などでじっくり煮込んだ沖縄の角煮です。箸で切れるほどやわらかく、脂の甘みが引き立ちます。

当店で味わえます ラフティ

ジーマーミ豆腐 じーまーみどうふ 別名:ジーマミー豆腐

ジーマーミは沖縄のことばで落花生のこと。落花生の搾り汁をでんぷんで固めた、もっちりとした豆腐です。大豆は使いません。甘めのたれをかけて食べます。

当店で味わえます ジーマーミ豆腐

豆腐よう とうふよう

島豆腐を紅麹と泡盛に漬けて発酵・熟成させた珍味です。チーズのような濃厚な味わいで、楊枝で少しずつ削りながら泡盛と一緒に楽しみます。

当店で味わえます 豆腐よう

スクガラス豆腐 すくがらすどうふ 別名:スクガラス

スクはアイゴという魚の稚魚、ガラスは塩辛のこと。小さな魚の塩辛を島豆腐の上にのせた、塩気の強い酒の肴です。

当店で味わえます スクガラス豆腐

ヒラヤーチー ひらやーちー

「平たく焼いたもの」という意味の、沖縄風のうす焼きです。小麦粉の生地にニラなどを入れて薄く焼きます。お好み焼きよりずっと素朴で、おやつにもつまみにもなります。

当店で味わえます ヒラヤーチー

しりしり しりしり 別名:にんじんしりしり

専用のおろし器で細く削ることを「しりしり」と言います。削った人参を炒めて卵でとじた「人参しりしり」は、沖縄の家庭の定番のおかずです。

当店で味わえます 人参しりしり

ポーク玉子 ぽーくたまご 別名:ポーク卵・ポークたまご

厚めに切って焼いたポークランチョンミートに、玉子焼きを添えたもの。沖縄では朝ごはんにも定食にも出てくる、いちばん身近な味です。

当店で味わえます ポーク玉子

タコライス たこらいす

タコスの具(味付けしたひき肉・チーズ・レタス・トマト)をご飯にのせた料理です。1980年代に沖縄本島の金武町で生まれたとされ、いまでは沖縄の定番の一皿です。

当店で味わえます タコライス

沖縄そば おきなわそば 別名:すば

そばと呼びますが、そば粉は使わず小麦粉だけで打った麺です。かつおと豚のだしで食べます。沖縄のことばでは「すば」とも呼ばれます。

当店で味わえます 沖縄そば 沖縄そばの塩焼きそば

サーターアンダギー さーたーあんだぎー

サーターは砂糖、アンダギーは揚げ物のこと。丸く揚げたドーナツのようなお菓子で、揚げると表面が割れて花が咲いたような形になります。

当店で味わえます サーターアンダギーバニラ

島の食材

ゴーヤー ごーやー 別名:ゴーヤ・にがうり

ニガウリのこと。沖縄では語尾を伸ばして「ゴーヤー」と呼びます。ほろ苦さが持ち味で、島豆腐と炒めたゴーヤーチャンプルーが有名です。

当店で味わえます ゴーヤチャンプル ツナとゴーヤのヘルシーサラダ

島豆腐 しまどうふ

沖縄の豆腐です。本土の豆腐より大きく、固くしっかりしていて、ほんのり塩気があります。炒めても崩れにくいので、チャンプルーに欠かせません。

当店で味わえます スクガラス豆腐 豆腐チャンプル

海ぶどう うみぶどう 別名:クビレズタ

クビレズタという海藻です。小さな粒がぶどうの房のように連なり、口の中でプチプチとはじけます。食べる直前にタレにつけると食感が長持ちします。

当店で味わえます 海ぶどう

沖縄もずく おきなわもずく 別名:太もずく

沖縄でとれる太いもずくです。本土のもずくより太く、しっかりした歯ごたえがあります。酢の物のほか、天ぷらにしても美味しい食材です。

当店で味わえます 沖縄もずく酢 沖縄もずく天ぷら

グルクン ぐるくん 別名:タカサゴ

タカサゴという魚の沖縄での呼び名で、沖縄県の県魚です。淡白でくせのない白身魚で、頭から丸ごと揚げる唐揚げが定番です。

当店で味わえます グルクン唐揚げ

セーイカ せーいか 別名:ソデイカ

ソデイカの沖縄での呼び名です。大型で身が厚く、ねっとりとした甘みがあり、刺身で食べるのがいちばんです。

当店で味わえます セーイカ

紅芋 べにいも

中まで紫色のさつまいもです。やさしい甘さで、沖縄ではタルトやアイスなどのお菓子によく使われます。

当店で味わえます 紅芋コロッケ アイスとコロッケのW紅芋

沖縄麩 おきなわふ 別名:車麩

沖縄の麩は大きくて厚みがあります。水で戻して卵にくぐらせ、野菜と炒めた「フーチャンプルー」にすると、だしを吸ってふわふわになります。

当店で味わえます 沖縄麸チャンプル

ポーク ぽーく 別名:ポークランチョンミート・スパム

沖縄で「ポーク」と言えば、豚肉の缶詰(ポークランチョンミート)のこと。戦後の沖縄の食卓に根づき、玉子焼きやおにぎり、揚げ物に使われます。

当店で味わえます ポーク玉子 ポークチーズスティック

島らっきょう しまらっきょう

小ぶりで香りの強い沖縄のらっきょうです。塩漬けにして鰹節をかけたり、天ぷらにしたりして食べます。

アーサ あーさ 別名:ヒトエグサ

ヒトエグサという海藻です。磯の香りがよく、汁物や天ぷらに使われます。

島豚

やんばる豚 やんばるぶた

「やんばる(山原)」は沖縄本島北部の森の深い地域のこと。その土地で育てられた豚で、脂にくせがなく、甘みがあります。

当店で味わえます やんばる豚餃子 やんばる豚生姜焼き やんばる豚葱塩豚タン焼き やんばる豚しゃぶポン酢

あぐー豚 あぐーぶた 別名:アグー

アグーは、沖縄で古くから飼われてきた在来の豚の系統です。その血を引く豚は、脂がさらりとして甘みが強いと言われます。

当店で味わえます あぐー豚メンチカツ あぐー豚ニンニクソーセージ あぐー豚の生ハムサラダ

ミミガー みみがー

豚の耳のことです。茹でて細く切ると、コリコリとした軟骨の食感が楽しめます。ポン酢やピーナッツのたれで和えます。

当店で味わえます ミミガーポン酢

てびち てびち 別名:テビチ

豚足のことです。とろとろになるまで煮込んだり、焼いて香ばしく仕上げたりします。コラーゲンたっぷりの沖縄の味です。

当店で味わえます 焼きてびち

ソーキ そーき

豚のあばら肉(スペアリブ)のことです。煮込んだソーキをのせた沖縄そばは「ソーキそば」と呼ばれます。

お酒

泡盛 あわもり

沖縄でつくられる蒸留酒です。タイ米と黒麹菌を使い、原料のすべてを麹にして仕込むのが特徴です。水割り・ソーダ割り・ロックと、飲み方で表情が変わります。

古酒(クース) くーす 別名:クース

長く寝かせた泡盛のことです。3年以上貯蔵したものが古酒と呼ばれ、年を重ねるほど香りが甘くまろやかになります。

ハイボールタワー はいぼーるたわー

ハイボール専用のサーバーです。冷やしたウイスキーと炭酸をサーバーの中で合わせて注ぐので、強い炭酸のままグラスに届きます。当店の入口に構えています。

島酒 しまざけ 別名:シマザキ

沖縄で泡盛を指す呼び名です。「島の酒」という意味で、親しみをこめて使われます。

前割り まえわり

泡盛をあらかじめ水で割り、数日ほど寝かせておく飲み方です。水と泡盛がなじんで、角のとれたやわらかい口あたりになります。

カラカラ からから

泡盛を注ぐための、沖縄の酒器(とっくり)です。名前の由来には諸説あります。

沖縄のことば

まーさん まーさん

沖縄のことばで「おいしい」。当店の名前「まあさん」の由来でもあります。

うちなー うちなー

沖縄のこと。沖縄のことばは「うちなーぐち」、沖縄の料理は「うちなー料理」と言います。

当店で味わえます うちなーコース

海人(うみんちゅ) うみんちゅ 別名:うみんちゅ

漁師のことです。海の幸をたっぷり使った料理に、この名前が付けられることがあります。

かりー かりー

沖縄の乾杯の掛け声です。「嘉利(かりー)」はめでたいこと、縁起がよいことを意味します。

うさがみそーれ うさがみそーれ

「召し上がれ」という意味の、沖縄のていねいなことばです。

クスイムン くすいむん

「薬になるもの」という意味で、体をいたわる食べ物のことを指します。ふだんの食事で体を整える、という沖縄の考え方を表すことばです。

ぬちぐすい ぬちぐすい 別名:命薬

「命の薬」という意味です。おいしいものを食べて、心も体も満たされたときに使います。

読んだら、食べに来てください。

沖縄料理と島豚は、どれを頼んでも税込594円。 名前を覚えたての一皿を、阪急豊中駅から徒歩1分の店でどうぞ。

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ご予約・お問い合わせ

今夜、豊中で沖縄。

阪急宝塚線「豊中駅」徒歩1分。17:00〜24:00(料理・ドリンクL.O. 23:30)/不定休。
2名様のちょい飲みから、30〜50名様の貸切宴会まで承ります。

営業時間内ラストオーダーは23:30です不定休のため、お出かけ前にお電話でご確認いただくと確実です

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