タコライスとは
タコスの具をごはんにのせた、沖縄生まれのごはんもの。〆にも人気です。
沖縄で生まれた理由
タコライスは、スパイスで味つけしたひき肉・チーズ・レタス・トマトをごはんにのせた料理です。1980年代に沖縄本島の金武(きん)町で生まれたといわれています。米軍基地の町で親しまれていたメキシコ料理のタコスを、ごはんに合わせて仕立て直したもので、沖縄の食文化がアメリカの影響を受けてきたことがよく分かる一皿です。
食べ方
混ぜてから食べるか、上から少しずつ食べるかは好みです。サルサやチリソースをかけると味が締まります。辛さが苦手な方は、チーズとレタスを一緒にすくうと食べやすくなります。
まあさんでは
「沖縄の飯物」で税込594円です。沖縄料理が初めての方や、ごはんものが欲しくなったときの〆に選ばれています。同じ区分には沖縄そばもあるので、人数がいるときは両方頼んで取り分けるのもおすすめです。
合わせる一杯
スパイスには炭酸の強いハイボール(税込385円)か、トマトサワー(税込429円)を。
