やんばる豚餃子とは
沖縄本島北部「やんばる」の豚を使った焼き餃子。まあさんでいちばんよく出る一皿です。

やんばる豚とは
「やんばる(山原)」は、沖縄本島の北部一帯を指すことばです。森が深く、いまも手つかずの自然が多く残る地域で、2021年には世界自然遺産にも登録されました。その地域で育てられた豚が、やんばる豚として流通しています。
沖縄と豚肉
沖縄では「鳴き声以外はすべて食べる」といわれるほど、豚を余さず使う食文化が根づいています。ラフティ(三枚肉)、ミミガー(耳)、てびち(足)、中身(内臓)と、部位ごとに料理があるのはそのためです。餃子は、その豚肉をいちばん親しみやすい形で味わえる料理といえます。
まあさんでは
「やんばる豚」の区分で税込594円です。同じ区分には、生姜焼き・葱塩豚タン焼き・しゃぶポン酢もあります。焼き目の香ばしさと脂の甘みがあるので、一杯目のビールやハイボールと一緒にどうぞ。
合わせる一杯
脂には強炭酸のハイボール(税込385円)。唐揚げ3個が付く「ジムビーム カラセット」(税込550円)もあります。
