やんばる豚とは
「やんばる(山原)」は、沖縄本島の北部、森と山の多い地域を指すことばです。 やんばる豚は、その山原で育てられた豚の呼び名として使われています。
まあさんでは、餃子・生姜焼き・葱塩の豚タン焼き・しゃぶしゃぶにして出しています。 なかでもやんばる豚餃子は、お店でいちばんよく出る一皿です。
あぐー豚とは
「アグー」は、沖縄に古くからいる在来の豚の系統です。小柄で黒い毛をしていて、 戦後に数が大きく減りましたが、保存の取り組みによって受け継がれてきました。 あぐー豚は、そのアグーの血を引く豚の呼び名です。
まあさんでは、メンチカツ・ニンニクソーセージ・生ハムサラダにしています。 挽き肉や加工品にすると、脂の甘みがよく分かります。


まあさんの島豚料理(9品・すべて税込594円)
やんばる豚
- やんばる豚餃子 ── 島豚の旨みが詰まった、まあさんの人気者。
- やんばる豚生姜焼き
- やんばる豚葱塩豚タン焼き
- やんばる豚しゃぶポン酢 ── さっぱり食べられて、何皿でもいける。
あぐー豚
- あぐー豚メンチカツ
- あぐー豚ニンニクソーセージ
- あぐー豚の生ハムサラダ
沖縄の豚を味わう
- ミミガーポン酢 ── 豚耳のコリコリ食感。泡盛が止まらなくなる一品。
- 焼きてびち ── とろとろに煮込んだ豚足を、香ばしく焼き上げて。
はじめての島豚、どれから頼む?
まずはやんばる豚餃子。焼き目がパリッとして、豚の甘みがいちばん素直に分かります。 さっぱり食べたいならやんばる豚しゃぶポン酢、がっつりいきたい日はあぐー豚メンチカツを。
豚の部位を楽しむなら、豚耳のミミガーポン酢(コリコリした食感)と、 豚足を煮込んでから焼いた焼きてびち。泡盛のつまみにぴったりです。 皮つき三枚肉の角煮ラフティは「沖縄の一品」の区分にあります(こちらも税込594円)。