サーターアンダギーとは
沖縄のことばで「砂糖の揚げもの」。丸く揚げた素朴なドーナツです。まあさんでは、バニラアイスを添えてお出しします。
名前の意味
サーターは砂糖、アンダは油、アギーは揚げることで、「砂糖を使った揚げ菓子」という意味です。小麦粉・砂糖・卵で作る生地を丸めて、低めの温度の油でじっくり揚げます。揚がると表面がぱっくり割れて、花が咲いたような形になるのが特徴です。
沖縄では
外はさくっと、中はぎゅっと詰まったしっとりとした食感で、本土のドーナツよりも重めです。割れた形が笑った顔にたとえられ、お祝いの席で作られる縁起のよいお菓子とされてきました。黒糖や紅芋を混ぜたものもあり、沖縄のおみやげの定番になっています。
まあさんでは
「沖縄の甘味」の区分に「サーターアンダギーバニラ」があり、税込594円です。揚げたてのアンダギーにバニラアイスを添えて。温かいのと冷たいのを一緒に食べられます。同じ区分には、紅芋のアイスとコロッケを合わせた「アイスとコロッケのW紅芋」もあります。
合わせる一杯
お酒のあとの甘いものに。ソフトドリンク(税込319円)と一緒にどうぞ。

