紅芋(紅芋コロッケ)とは
中まで紫色の沖縄のさつまいも「紅芋」を、コロッケにしました。鮮やかな色と、ほんのりした甘さが持ち味です。
紅芋とは
紅芋は、皮だけでなく中身まで濃い紫色をしたさつまいもの仲間で、沖縄でよく作られています。紫色は、ぶどうやブルーベリーと同じアントシアニンという色素によるものです。甘さはふつうのさつまいもより控えめで、ねっとりとした口当たりがあります。
沖縄のお菓子の定番
色が鮮やかで加熱しても紫色が残るので、沖縄ではタルトやアイス、ちんすこうなど、お菓子によく使われます。紅芋のタルトは、沖縄のおみやげとしても広く知られています。おかずにすると、その甘さと色が食卓を明るくしてくれます。
まあさんでは
「沖縄の揚物」の区分に紅芋コロッケがあり、税込594円です。メニューには「鮮やかな紅芋の、ほんのり甘いコロッケ」と書いています。甘いもの好きの方には、「沖縄の甘味」の区分にある「アイスとコロッケのW紅芋」もあります。同じ揚物のグルクン唐揚げ、沖縄もずく天ぷらと並べれば、沖縄の揚げ物がそろいます。
合わせる一杯
揚げたてには、超炭酸のハイボール(税込385円)。甘さに合わせるなら、泡盛を炭酸で割ったAボール(税込333円)も。
