ポーク玉子とは
焼いたポークランチョンミートと玉子焼き。沖縄の朝ごはんにも定食にも出てくる、いちばん身近な味です。
どんな料理か
沖縄で「ポーク」といえば、豚肉ではなく、缶詰のポークランチョンミートのことです。厚めに切って焼いたポークに、玉子焼きを添えたものが「ポーク玉子」。沖縄では食堂の定食や朝ごはんの定番で、ご飯とみそ汁を並べればそれで一食になります。
沖縄でポークが広まったわけ
ポークランチョンミートは、戦後のアメリカ統治下の沖縄で広く出回るようになり、そのまま家庭の味として根づきました。チャンプルの具や、ポーク玉子をはさんだおにぎりにも使われ、いまも沖縄のスーパーには何種類もの缶詰が並んでいます。
まあさんでは
「沖縄の一品」の区分で税込594円です。ポークの塩気がしっかりしているので、ご飯のおかずとしてだけでなく、お酒のつまみにもよく合います。〆に向かう前の、もう一品にもどうぞ。
合わせる一杯
ポークの塩気には、ビールか超炭酸のハイボール(税込385円)がよく合います。

